オリーブ石けんについて
オリーブ石けんについて
マルセイユ石鹸でも有名なオリーブ石鹸!それを自分で作れる!?って聞くと驚く人も多いでしょう。
そもそも石けんって何でできていると思いますか?実は「油」「苛性ソーダ」「精製水」基本はこの3つなのです。
とにかく、油と苛性ソーダを合わせると石けんになります。
油脂であればバターでも天ぷら油でも石けんができます。
オリーブ石鹸はその油の部分をオリーブ油にしただけのことです。
そしてその作り方、オリーブオイル…200グラム、苛性ソーダ…27グラム、精製水…70グラムを用意しましょう。
苛性ソーダは薬局と身分証と印鑑がなければ買えませんが、その他のものは、スーパーで手軽に買えます。
1.ボールに苛性ソーダをステンレス製のスプーンですくい、27グラムきっちり量り入れます。
2.量っておいた70グラムの水をはねないように入れ、口にマスク、手にゴム手袋をして、泡だて器で静かにかき混ぜ、苛性ソーダを完全に溶かします。
3.完全に苛性ソーダが水に溶け水溶液が出来上がったら、泡だて器を持たない方の手でオリーブ油200グラムの入ったメジャーカップから油を静かにボールに注ぎいれつつ、泡だて器をすばやく動かしかき混ぜていきます。
4.モッタリした手ごたえがでてくるまで、がんばってかき混ぜ続けます。
5.葉書大の型箱、もしくはお豆腐のパックに石けんのたねを静かに流し入れ、すばやく、箱のフタをかぶせるか、ラップで箱にフタをして発砲スチロールの保温箱の中にいれ、保温箱もフタをきっちり閉めて保温し24時間置きます。
6.オイルと白い石けんのたねが分離していたら、菜ばしなどでよく混ぜこんで均一にまぜます。
7.型箱のまま風通しのよい所に2&comma3日置いて乾燥させます。
このまま2〜3週間熟成すれば私だけのオリーブ石鹸の出来上がり!
そもそも石けんって何でできていると思いますか?実は「油」「苛性ソーダ」「精製水」基本はこの3つなのです。
とにかく、油と苛性ソーダを合わせると石けんになります。
油脂であればバターでも天ぷら油でも石けんができます。
オリーブ石鹸はその油の部分をオリーブ油にしただけのことです。
そしてその作り方、オリーブオイル…200グラム、苛性ソーダ…27グラム、精製水…70グラムを用意しましょう。
苛性ソーダは薬局と身分証と印鑑がなければ買えませんが、その他のものは、スーパーで手軽に買えます。
1.ボールに苛性ソーダをステンレス製のスプーンですくい、27グラムきっちり量り入れます。
2.量っておいた70グラムの水をはねないように入れ、口にマスク、手にゴム手袋をして、泡だて器で静かにかき混ぜ、苛性ソーダを完全に溶かします。
3.完全に苛性ソーダが水に溶け水溶液が出来上がったら、泡だて器を持たない方の手でオリーブ油200グラムの入ったメジャーカップから油を静かにボールに注ぎいれつつ、泡だて器をすばやく動かしかき混ぜていきます。
4.モッタリした手ごたえがでてくるまで、がんばってかき混ぜ続けます。
5.葉書大の型箱、もしくはお豆腐のパックに石けんのたねを静かに流し入れ、すばやく、箱のフタをかぶせるか、ラップで箱にフタをして発砲スチロールの保温箱の中にいれ、保温箱もフタをきっちり閉めて保温し24時間置きます。
6.オイルと白い石けんのたねが分離していたら、菜ばしなどでよく混ぜこんで均一にまぜます。
7.型箱のまま風通しのよい所に2&comma3日置いて乾燥させます。
このまま2〜3週間熟成すれば私だけのオリーブ石鹸の出来上がり!